2009年11月27日

川崎市宮前区 T邸

先日、新規物件の打ち合わせをしました。

現場は川崎市宮前区。
今月引き渡したS邸と直線距離にして数百メートルという近所です。
依頼は今その家に住んでいるご夫婦の息子さんから。
その息子さんとSさんの年代が近かったので、聞いてみたところ、Sさんの兄妹と同じ学校で同学年だったことが判明。
奇遇です。

今回の計画は、築37年になる住宅の建て替え。
実際、その家を見てみると、ペンキ塗りなどよく手を掛けていたということで、当時のままの状態の部分がほとんど。
さすがにバルコニーはアルミ製になっていましたが、窓が木製のままだったのがちょっと感動です。

プランは、息子さんが考えたたたき台があって、
「シンプルでかっこいい家にしたい」とのこと。

腕の見せ所です。

それにしても、独立してから設計した注文住宅のほとんどは建て替えです。
そても築30年前後のものばかり。
スクラップアンドビルドからの脱却を叫ばれる昨今、やはり今度作る家は丈夫で長く愛される家であって欲しいと願います。

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posted by クリエ at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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