2009年07月25日

相馬野馬追

090725.JPG私の田舎、福島県南相馬市で東北に夏祭りを告げる「相馬野馬追」が行われています。

祭りは3日間、7月23〜25日で昨日の24日は祭りの山場、甲冑競馬と神旗争奪戦が行われました。
祭りは1000年以上も前からのもので、鎌倉時代以降、軍事訓練が禁止されていたが、そのときでも神事として続けられて来たようです。

ここ川崎でも、テレビのニュースや新聞にも出るので、それを見ると小さい頃行列を観にいったことを思い出します。
照りつける太陽、草いきれ、行列に向かう馬が街中を歩くためにあちこちに落ちているバフン、馬のための水を入れたたらい。
なんだか懐かしいです。

画像は今年の祭りのポスター。
祭りの公式ホームページは→こちら



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2009年07月17日

近所のそっくりさん その後

近所の新築そっくりさん、ようやく完成しました。

毎日見ていたわけではありませんが、少なくても2ヶ月以上養生シートがかかっていたと思います。

シートがなくなると・・・、あれれ?

外壁は塗り直した吹き付けタイル。。。
サッシは取り換えたのかも、新しそう。。。
そして窓にはブレースが・・・。

よくチラシで見る「こんなに変わるんですよ!ドドーン!」みたいな劇的ビフォーアフターじゃなく、新築そっくりでもなく、よく言って化粧直し程度で終了してました。
ある意味、周りの同世代の古い家並みに同化してましたね。

内部は見ていないので劇的なのかもしれませんが、チラシ程のインパクトは全くなく、これでいくらかかったのか分かりませんが、住んでいる方は満足なのでしょうか。もしかしたら、外観ドドーンは施主の意向でやめたのかもしれませんが・・・。

ともあれ、長い長いそっくり工事は終わったのでした。。。
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2009年07月07日

フェデラー、ウィンブルドンV6

日本時間の7月5日22時10分から行われたウィンブルドン男子シングル決勝。
世界ランキング2位のロジャー・フェデラーと6位のアンディー・ロディックとの戦い。4時間18分フルセット77ゲームのまさに死闘のすえフェデラーがチャレンジカップを手にした。

私はテニスをするわけではないが、テニスは観ていてとても面白いスポーツの一つだと思う。「心技体」という言葉の通り、勝負を決するのに3つの要素のバランスが大切なわけだが、テニスの場合特にメンタルな要素が前面で出てきてそれが面白いと思うのだ。

ロジャーはこの試合、耐えに耐え、本当に試合を観るもの誰よりも諦めなかった。77ゲーム目にしてその日初めてロディックから1ゲームをブレイク、勝利した。

「たられば」になるが、第2セットのタイブレーク、6-2でロディックがリード、彼のサーブをもってすれば絶対優位のところで取れなかったのが勝負の分かれ目だった。特に6-5のときのネット際のバックボレー失敗!ロディックには痛すぎた。。。

勝負を分けたのはもちろんメンタルだけじゃない。
しなやかな足さばき、ここぞという時に放つ強いストローク、ありとあらゆる完璧なテクニックが彼の武器であり、それを支えるのはおそらく厳しい体調管理とトレーニングなのだろう。

昨年決勝、ナダルとの死闘もすごかったけど、今年の決勝もすごすぎた。ナダルがいなかったからという人もいるだろうが、ここは素直にフェデラーのランキング1位に返り咲きを祝福したいと思う。

最後に、試合後のロディックのインタビュー。4大大会で優勝回数をフェデラーに抜かれたサンプラスに向かって「ごめんよピート、阻止しようと努力したけどできなかった・・・。いつか自分も優勝者として名前が刻まれるように、またここに戻ってくるよ」と言っていたこと。あの場面でユーモアが言える彼の性格の良さと、悔しさをにじませている表情がとても印象的だった。
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2009年07月05日

近所のそっくりさん

新築そっくりを謳う某ハウスメーカーのリフォームパッケージ、近所にも工事現場がありました。
夕方のお散歩コースにそれはあって、養生シートに大きくその文字が、目立ちます。

見たところその家は築20数年27坪くらいの大きさです。この家がどんなふうに「新築」になるのか興味があって、よく観察しようと思ってました。・・・が、いっこうに様子が変わらない。住みながらできるのがセールスポイントなのに、住んでる気配もない。
これは想像ですが、工事が進まない原因は施主とハウスメーカーとのトラブル、もしくはハウスメーカーと下請け業者とのトラブルのどちらかが起きてしまったのではないかと思えます。

噂によれば、このパッケージの場合、最低工事金額が700万円位、最低金額ですから、下手すると新築に近い金額になってしまうこともあるでしょうね、言ってみればちょっとしたリフォームはもうからないのでやらないということです。さらに、下請けには700万円のうち400万円位で工事を発注するらしいです。実に4割が元請けの荒利!(新築のハウスメーカーの荒利もこの程度なので、驚くべき数字ではありませんが、それにしても大きすぎ)下請けは利益が出るかどうか分からない(しかも新築よりもリスクのあるリフォームで)ぎりぎりの費用で工事を行わなければならず、下手すれば赤字という世界。お金の支払いサイクルも長く、一度その世界に踏み込めば(儲からなくても)なかなか抜け出せないようです。

施主から見れば、築20数年の愛着ある家を新築に相当する金額の約半分の費用でまた数年住み続けられるようにしたい、という夢と希望をハウスメーカーに託し、ハウスメーカーはその金額の半分近くを会社の経費と利益と営業へのコミッションに当て、残りの半分で実際の工事が行われるわけです。それにしてもハウスメーカーが持っていく割合の多さには驚くばかりです。施主はそのあたりよく理解した上で契約しているんでしょうかね。

まあそれはそうと近所の工事、いったいどんな「新築そっくり」になるのか見守りたいです。
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