2009年02月22日

「生物と無生物のあいだ」

新書大賞、サントリー学芸賞のダブル受賞!!
50万部突破!!
の文字に踊らされて読んでみました。

著者は福岡伸一さん50歳、現在青山学院大学の分子生物学教授です。

本のジャンルでいえば、サイエンスノンフィクションとなるのでしょう。結構好きなジャンルです。
新書なので専門知識のない一般人でも理解できるように書かれているし、福岡さんの表現はちょっと文学的な表現もあり、例えも分かりやすく面白く読むことができました。

生物を「動的平衡」として、砂上の楼閣を精霊たちが修復する例えなど、ちょっとロマンチックなところもあるかもしれませんが、興味があれば読んでみるとよいかもしれません。

posted by クリエ at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月15日

解体始まる

R0011909.JPG世田谷区のM邸、仮住まいへ引っ越しも終わり、いよいよ建て替えに向けて解体が始まりました。
昨日現場に行ってみると、2階の部分が床まで解体され、1階のLDKからは青空がのぞいていました。
1階の天井には赤い鉄骨の梁が架かっていて、30年前の建売ですがそれなりに苦労の跡がうかがわれます。

Mさんからは「今度の家は鉄骨の梁があるのかしら?」という質問を受けて「ちゃんと木の梁で大丈夫なように天井の空間を確保しているので、鉄骨の梁はありませんよ」と回答しました。
鉄骨の梁はおそらく木の梁では強度が確保できず、やむを得ず鉄骨を入れたのでは?と推測。今回はそういう無理をせず、きちんと計画されていますといった話も付け足しました。

解体が終わればいよいよ工事開始です。

Mさんとの話で面白いなぁと思ったのは、仮住まいに越してくるまで、あれほどいやだった踏切の音が懐かしいと言われていたこと。踏切の音がないと生活のリズムが狂っちゃうようですね。
計画では音対策をしているので、聞こえなくなっちゃうのかななんてことを心配していました。
私は完全に音は消し去るほどの防音効果はないので大丈夫じゃないですか?なんて話をしました。

期待と不安が織り交じった感じですが、これからが楽しみですね。
posted by クリエ at 11:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 世田谷 M邸

2009年02月12日

オーストラリアとドロー

昨日は休日ということもあって、久しぶりに集中してテレビでサッカー観戦しました。
ワールドカップ最終予選の一つの山場、オーストラリア戦。我々はこういうチームに勝つために準備をしてきたというように、非常に集中力があり、見ごたえのある試合でした。
チャンスはいくつかあったけれども、結果は0-0のスコアレスドロー。。。
勝負は勝ちか負け。ホームなのだからやっぱり引き分けというより「負けた」という感じになってしまうのは私だけだろうか。
俊介が試合後のインタビューで「あと一歩だったが、その一歩がとても大事」というようなことを言っていたが、本当にその一歩の大きさはどのくらいなのだろうか。
大久保の振り向きざまのシュートも、遠藤の強烈なシュートも、玉田のヘディングも・・・、いわゆる超一流ならば決めるのだろう。
歩幅のわからない一歩だけど、踏み越えてほしいものです。
posted by クリエ at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記